2009.01.20 ZRX1200 DAEG
筑波サーキット コース2000
ZRX1200 DAEG 試乗インプレッション
ZRX1200DAEG試乗インプレッション
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| やっと落ち着いたので 静のZRX1200 DAEGの紹介 車体 より自然な旋回性能とステアリングフィールを目指して、フロントフォークオフセットを30mmにトレールを100mmに変更、 重心の低さも相まって取り回しのよさにも貢献している。 またシートポジションを見直し、ハンドルはキャスター軸上方に10mmアップ、手前に4mm(ZRX1200Rとの比較)移動 日本人の体格に合わせながらUターンなどでの軽快な操作性を実現している ハンドルバーはアルミ製で高級感溢れるゴールドアルマイト仕上げしました スイングアームは剛性の最適化図ったトラスト構造をD型断面パイプを採用する事でデザイン性も向上させている ※見た目に車格は変わっていないのですが、ライディングポジション、足つき性もZRX1200Rから比べると楽なポジ ションに仕上がっています。【SAIGOの足つき画像はこちらをクリック】 サスペンション 前後サスペンションはリバウンドストローク量を最適化させることでライディングポジション、乗り心地、足つき性の3 項目を追求、軽快でスポーティーな味付けを保ちつつ乗りやすさと奥の深い操縦性を確保している 特にリヤショックは乗り心地とスポーツ性を高める為に2ステージスプリング(2段バネ)を採用、作動特性の異なる 2種類のバネを併用する事により初期の作動性を向上させつつ高加重時には踏ん張りが利くように設定しました。 サスペンションがより動きやすくなるようにリヤショックをレイダウン、これにより路面からの情報量が増し路面との接 地感が大きく向上しました ※コーナー侵入時の沈み込み、コーナリング時の安定性、立ち上がり時のフロントアップも格段に向上していて安心 してバンキングできる良い仕上がりになっています【サスペンション&タイヤ、スイングアーム】 ブレーキ フロントブレーキにはコントロール性に優れた新型の4ポットキャリパーを採用、外径310mmのペタルディスクの採 用により繊細且つ絶妙なブレーキフィールと強力なストッピングパワーを実現している リヤブレーキには250mmのペタルディスクを装着し扱いやすさと同時に安定した制動力を確保している ※ライダーの思った入力どおりに素直に反応するので強力を売りにしている他機種よりもコントロールが利き安全に 止まれる感じがしました ホイール デザイン、軽量化、剛性に優れたZZR1400と同じ形状の物を採用 ※見た目にも足回りに軽快感を感じます タイヤ 走案性に大きく影響するタイヤはツーリングからスポーツライディングまで幅広い指示を受けているブリヂストン社 製のBT021を採用 ※今回の試乗会は温度も低く太陽が出ていない路面温度の低い時に走行したにもかかわらず、滑る感覚、接地感 不足も無く安心して走れました カウル、メーター回り カウルはよりシャープに洗練されたデザインに変更、カウルインナーとあえてアナログ式にメーターを変更しレトロさと高 級感を両立させている【メーター回りの画像】【カウル画像】 ZRX1200 DAEG 試乗レポート トップでも書いたとうり一言で重量はほとんど変わらないのに走りが軽い、エンジンの回転も軽く吹き上がりピットロード を超低速で走ってもふらつかず黄色のライン上をなんの操作もしないでもするすると移動していきます、ZZR1400が そうだったように、Kawasakiの走案性に関する考え方が変わったのか、ゆっくりも走れてしかも速くも走れる コースに入り徐々にタイヤを暖めて少しづつスピードを上げて1コーナーへ侵入、なんだこりゃ!!なんにもライダ ーから入力してないのにクリッピングポイント.出口を見てるだけで曲がって行く私はただ座っているだけ!!、その 昔Z400FXが出た時にそれまでのバイクの走案性から想像の付かない衝撃を覚えた,あの時に似ている,¥これは 凄い¥そのままS字をクリアし1ヘアピンへ3速から2速へシフトダウンこれが又良い、何が良いかというとミッション が新開発の6速クロスを贅沢にも装備しているせいかシフトダウン時のギクシャク衝撃が全然無いそのままある程度 の速度域ならブレーキを使わなくてもスムーズに減速してくれる、柳川選手の『ワインディングロードが楽しい』と言っ てた意味がわかりました、峠走っててシフトダウンした時に挙動が大きくてビビッタ事ないですか?そのシフトダウン 時の挙動が無いこれは安心してコーナーへのアプローチが出来るという事です。 ヘアピンの立ち上がりで車体が立ち始めたところで思いっきり開けてみると滑るのかと思いきやモーターの如くス ルスルとスピードが乗っていき一瞬スロットルをオフにするだけでダンロップコーナーへと吸い込まれるようにライン をトレースしていく感じは思わずヘルメットの中でにやけてしまうのでした@@スロットルのラフなON,OFFに対しても インジェクションシステムの進化を感じました。 筑波で一番肝のダンロップコーナーからの出口でも車体,サスペンションの進化かトラクションの抜けが感じられ ませんでした、新採用のタイヤも寄与している感じで不安無く立ち上がっていきます 第2ヘアピンも乗っかっているだけですーっとレコードラインをトレースし気持ち良く開けて裏ストレートを一瞬で 駆け抜ける、いいねぇ@@ドッカン&ズルッが無い@@のはパワー感が無いなんて書く雑誌のテスターがいたら×× ライターだね,このパワーフィーリングが安全に走る為のKawasakiの味付けなんだと言ってやると良い 最終コーナーへのアプローチ,事前に柳川選手とタンデムで柳川選手のレコードラインを教えて貰ったので早 速試してみる@@進入でスピードを極力落とさずにコーナー真ん中あたりでコースイン側から3分の1ぐらいのとこ ろまで突っ込んでいき素早く方向を変えて車体を起こし加速していく,いいねぇ@@倒し込みに重量感を感じないの と前述したとうり曲がる方向を見るだけで思ったラインへと走っていってくれるのです @@なんて素直なDAEGでしょう@@ これは早く手に入れて走りたくなるBIKE 早く来ないかなぁ あぁ待ち遠しい 来たら買う人だけ乗せてア@ゲ@ル 一般道でのインプレは登録後にアップしますので 乞う ご期待という事で楽しみにしていて下さい 因みに今回、筑波サーキットを走った感じではZX-10Rと互角の走りが可能だと感じたカモメ〜@〜でした |
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