2011 NEW  Ninja ZX-10R
先行予約受付中 
 2011年2月デリバリーに間に合うように予約受け付けています
カモメ〜@〜と一緒に慣らしツーリングに行きましょう

跨った感じ現行のZX-10Rよりひとまわり小さくなってます
足つき性も向上して169cmのカモメ〜@〜でもバッチリです

気になるお値段は
ABS無し ZX1000JBF ¥1.596.000
ABSあり ZX1000KBF  ¥1.701.000


※注※ABS無しのモデルは11月19日予約受付終了後の生産はありません
リリース = カワサキモータースジャパン

カワサキは海外向け2011年モデルとして新型「Ninja ZX-10R」を発表した。モデルチェンジを重ねる
毎に「パワー」と「コントロール性」を研ぎ澄ましてきた同モデルだが、2011年モデルでは、エンジン
やフレーム、前後サスペンションを完全新設計。デビュー以来初となるフルモデルチェンジを敢行し
た。エンジンや車体など基本となるパフォーマンスに磨きをかける一方で、予測型レースタイプ・トラ
クションコントロールシステム「S-KTRC」、スーパースポーツ専用に開発された超高精度ABS「KIBS
」など、最先端の電子制御技術で武装しているという。
更に洗練された変更箇所
個性のフロントマスク&ミラービルトインウインカー ライダーを熱から守るスリット
環境適応マフラー&チャンバー 2ポジション可能
親切荷掛けフック ポジションがぴたりと決る パワーモード切替S/W
NEW セッティングダンパー LED ポジション 目立つね NEW メーター
NEW レーシングABS【KIBS】 早く試してみたいですね NEW サス調整機構
すっきりとしたインナーフェンダー スマートになったリアビュー
アドレナリンが沸々と沸いてくる Ninja ZX-10R ABS
カラーはLIM(ライムグリーン×エボニー)とBLK(エボニー×フラットエボニー)の2色
セクション別 詳細画像
ライダーの好みに合わせてパワーモードを3段階で選べる親切セッティング
エンジンと車体を基本としたパッケージングに、予測型レースタイプ・トラクション
コントロールを装備した。S-KTRC(Sports-Kawasaki Traction Control)と名付け
られたこのシステムは、すでに1400GTRで採用されているトラクションコントロー
ル(KTRC)とは目的がまったく異なる。KTRCが濡れた路面や悪路など、滑りや
すい路面でのスリップを防止するのに対し、S-KTRCは、マシンが前進するため
の力であるトラクションを最大化するために、リヤタイヤのスリップ率を最適化する
システムである。いわばKTRCがツーリング中の安全性を確保するシステムなの
に対し、S-KTRCは最大限の加速を得ることで速くマシンを走らせるためのシス
テムといえる。さらにS-KTRCは、路面状況や走行スタイルなど、状況に適した
3つのモードを設定。ライダーの技術や好みに合わせて選択が可能となっている
。また、マシンのすべてをコントロールしたいというライダーのために、S-KTRCを
オフにすることも可能である。このような電子制御システムに加え、3つのパワ
ーモードを設定。@FULL(フルパワー)AMIDDLE(スロットル操作により可変)BL
OW(フルパワーの約60%)のモードが用意され、走行状況に合わせてエンジン特
性を変更させることが可能となっている。
NEW フロント&リアサスペンション
リヤショックにはスイングアーム下のスペースを占有しないホリゾンタルバック
リンクタイプを採用。リヤショックを寝かせ、なおかつ上方に配置することで、ス
イングアーム下のレイアウトに自由度を持たせ、その箇所に大容量プレチャン
バーを装備。これによりサイレンサーのショート化が実現し、大幅なマスの集
中化を実現している。もちろんリヤショックはフルアジャスタブルで、低速&高
速の2系統の圧縮減衰調整も可能としている。また、フロントには滑らかな作
動性を発揮するビッグピストンフロントフォークを採用している。
NEW ホリゾンタルバックリンクサスペンションシステム
NEW 超高精度ABS 【KIBS】
NEW 車体設計でより曲がりやすく楽しいライディングを可能にしました
力強い男カワサキらしい骨格
フレームの型式はアルミツインスパータイプ。従来のフレームはメインパイプがエンジンの
ヘッドカバー上に配置され、サブフレームをエンジンのヘッドにマウントさせている構造だ
ったが、完全新設計フレームは、メインパイプからシリンダーあたりまでを囲うような構造
となっている。そのため剛性バランスも前モデルから大幅に変化し、コーナリングの安定
を図っている。
それでいてスリム NEW エンジン 今後のレースでの活躍が楽しみです
エンジンはスロットルコントロールの向上と、より長いスロットル全開時間を可能とすること
をポイントとして設計された。とくに、コーナー進入時のスロットルオフ→中間付近からのス
ロットル開け始め→立ち上がりでの全開までの過渡特性に細心の注意を払い開発。不必
要な中間トルクをカットし、ピークパワーを高回転域へと移動することで、スロットルを全開
にしやすい特性としている。しかも、中間トルクをカットしたとはいえ、スロットル開け始めの
エンジンコントロール性を向上させてのことだ。