PIN POINT...『タイヤの軌跡』
常に前・後のタイヤの通るラインを身体でキャッチする
PART3どこにターンの 中心を持っていくのかで、全てをやり過ごせる。
 (イ)のポジションでパイロン1への進入と出口を決める。
 (ロ)でスロットルOFFと、エンジンの回転にあったスピードまでリヤブレーキでコントロールしてやる
次に、(ハ)でフルロックと同時にパイロン2の方向へ思いきりよく視線を移す。
パイロン2サイドのC方向に車体が向くまでは不用意にスロットルを開けないように注意。
ラフなスロットルの開閉をすると、開けた時点でハンドルロックが解けてしまい、大回りの原因となる。
もしスロットルが開いた場合はリヤブレーキで調整してやる。(ロ)から(ニ)までは、
リヤブレーキを少し引きずり気味にして回る。(ニ)を通過したらスロットルON、
と言っても次の進入地点までに必要な分+α、この+αが、回転時の安定に必要なエンジンブレーキに
変わるのだ。

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