大好評の『PINPOINT』ライテク、今回もコーナーリング・フォームについてのレクチャーを
西郷師範より受ける。コーナーリングフォームの種類は、大きく分けて
(1) リーン・ウィズ
(2) リーン・イン
(3) リーン・アウト
の3パターンがあり、それぞれの使い分けができるようになれば、もうビギナー返上だ。

PIN POINT...『腰の位置とバイクの倒し込みとの関係』
ON・OFFに限らずライディングの3つの基本をマスターしろ!
PART1ライディングの基本姿勢の作り方と、ペダルの位置

まずバイクのセンタースタンドを立てて、バイクを垂直の状態にしておき、左サイドに立つ。
後方を確認しながら左手をハンドルグリップに添え、左足の土踏まずの位置をフットレストに載せる。
続いて右足を伸し、テールをかすめるようにしてバイクにオンする。
手をハンドルから一旦離して垂直に立ち、自然体のまま腰を下ろす。
そのポジションから改めてハンドルに手を添えてやる。
その際、背中と腕はやや湾曲状態となる。そのフォームをキープしておき、両サイドの膝とくるぶしで、
バイクをホールド(ニーグリップ)してやる。このフォームのままで上半身が円運動できればOK。

TOP PART2 PART3 PART4 PART5