大好評の『PINPOINT』ライテク、今回は”情報収集、経験による危険予知。
最も事故発生率の高い4パターン ”アクシデントの原因”を考える

ある程度ライディングに自信を持ってきた時が最も危険なときである。
コレまではバイクを降りるとぐったりするぐらい神経を使って走っていたものが、
自信過剰と練習の成果によるアベレージの上昇で、注意を怠りアクシデントを
招いてしまう。ちょっとした油断から事故を招く市街地でのパターンを取り上げてみた。

PIN POINT
市街地走行時の危険予知
PART1脇道からの出合い頭のアクシデント
今まさに、出合い頭の事故寸前・・・というパターン。
軽自動車でも相手は鉄の塊だぞ!
まずはイラストを見てもらおう。このような道路状況は、 全国のいたるところに点在しているロケーションである。 写真の状況を説明すると、片側2車線で比較的交通の流れは速い。 反対車線から右折と、レストランの出入り口歩道には大きな樹が あるために、左側の歩道と、車の動きがなかなかつかみ難い ロケーションだ。こういった状況ではまず、道路状況を正確に 把握する事と、情報を的確につかみ視界をつねに保っておく為に、 必ずしもキープレフトを取るよりも、やや右側寄りの走行ラインを 取り、相手にも自分の存在が見える位置を確保することが大切だ。 ここでの危険回避はリアブレーキロックのテクニックだ。

TOP 次週ご期待ください